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ナルル王国&ククリア王国のプレイ日記・創作のためのブログです♪
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side story ~ナルル王国のベストセラー~
皆さま、こんばんは。
さーやです。

久しぶりの更新ですが、今日は、本筋のお話とは離れたことを書きたいと思います。

私、同人誌を買わせていただいたことがなかったのですが、
今回初めて買わせていただいた本が2冊あります。ナルル関係です。

その本を読ませていただいて、クオリティの高さを感じるとともに、ただただ感動させていただきました。
そのため、何かこの感動を表わすことができないか、と思い、感想をちょっとしたstoryで表させていただくことにしました。

まだきちんと許可をとっていないので、どうなるかはわかりませんが、綴ってみたいと思います。


まず1冊目は、
「こずみ はと」さん HP:『POPPHFARM
が描かれた『移住者くんと赤眼鏡さん』です。

まずは、はとさんに熱く感謝を申し上げます。
このような素敵な作品を読ませていただいて、本当にうれしかったです。

というわけで。

移住者であるマルグレーテさんとジョナサンさん。
ある日、ナルル王国でベストセラーになっている本について、話をしていました。
その内容とは……??

※内容に関するネタばれが含まれます。まだ未読はご注意ください。

それでは、続きからどうぞ!


マルグレーテ&ジョナサン、恋人になってしばらくしたくらいのある日。
クリステアの尖塔のベンチにて。

マルグレーテ「今日のデートも楽しかったです。ありがとうございますね。」

ジョナサン「…いや。なんか、すまない。」

マルグレーテ「いえ。ふふふ。照れますね。」

ジョナサン「ふふっ。あ、そういえば、思いだしました。ジョナサンさん、今、ナルル王国で話題になっている本、知っていらっしゃいますか?」

ジョナサン「ああ、あれだろう?」

マルグレーテ&ジョナサン「『移住者くんと赤眼鏡さん』!!」

マルグレーテ「読んでいらっしゃったのですね。」

ジョナサン「まあ、俺も移住者だしな。興味はあった。」

マルグレーテ「私もです。なんだか、人ごとに思えませんでした。」

ジョナサン「そうだな。マルグレーテはどのあたりが気に入ったんだ?」

マルグレーテ「そうですね。まず、絵が素敵です。このナルルの風景がきちんと描きこまれていて、すぐにイメージが湧きました。」

ジョナサン「俺は…パンの作り方、この本で覚えた…」

マルグレーテ「そうなのですか!?じゃあ、あの時くださったパンは…。」

ジョナサン「(照れ)」

マルグレーテ「何を隠そう、私もです。あのロツがこうなるのかとびっくりしたものです。あと、クリスタオーブンの使い方も。あと、お花の名前とかもこの本で覚えました。」

ジョナサン「クリスタの話は、王国ツアーで聞かなかったか?…そう言えば花は出会ったころ、一生懸命摘んでたよな。この、移住者くんみたいに。」

マルグレーテ「もう。恥ずかしいから、あまり言わないでください。(そして、ツアーは参加していないのですわ。)」

ジョナサン「あと、移住者くんの故郷を思う気持ち。なんだか、心にきた。」

マルグレーテ「ええ。特に、赤眼鏡さんに弱音をはくシーンとか、本当に涙が出てしまいました(実話です)。」

ジョナサン「移住者にとっては、勇気づけられる本だよな。」

マルグレーテ「ええ。そして、赤眼鏡さんがどんどん移住者くんに惹かれていく描写とかも。本当に素敵でした。会う回数を重ねるたびにどんどん気になる存在になっていく。ああ、恋をしているのね、と胸が高鳴りましたわ♪」

ジョナサン「…ああ。皆に読み継がれている理由がわかるな。」

マルグレーテ「本当ですね。大事に、本棚に入れておきましょう。新居に引っ越しても持っていかないと。」

ジョナサン「…引っ越す予定でもあるのか?」

マルグレーテ「…もう、いじわるです・・・」

ジョナサン「…『君が僕のナルルの家族になってよ』だろう?」

マルグレーテ「…(ばか。。。)まだわかりません♪」

ジョナサン「じゃあ、明日どこか出掛けないか?」

マルグレーテ「……うれしい。じゃあ、王宮前大通りで。」

ジョナサン「(マルグレーテ。俺も赤眼鏡さんが移住者くんを勇気づけたように、君に勇気づけられているよ。本当に、この本のようなことがあるんだと感動したんだ。本当に、この本に出会えて、君に出会えてよかったよ。)」

ジョナサン「本当に、ありがとう。」



Fin

はとさん。
本当に、カロヤカさんが泣いたシーン、もらい泣きしてしまったのですよ。
届いたのはずいぶん前なのに、反応が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
中途半端な感想は書きたくなかったので、このような形にさせていただきました。
また、機会があれば、ぜひ買わせていただきたいと思います。
応援しています。

さーやより

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