ナルル王国&ククリア王国のプレイ日記・創作のためのブログです♪
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episode1 ~エピローグ 後書き~
皆様、こんばんは。さーやです。
2日続けての更新作業となりました。

ようやく、ようやく!書き溜めていたマルグレーテさんの初恋物語を完結させることができました。

これも、楽しみにしていてくださった皆様のおかげです。
本当にありがとうございます(>_<)

さて、こうやってひとつの話を書き終えることができたのですが、
書いている間は、なるべく中の人の感情は書かないようにしてきました。

本当はたくさんたくさん、補足したい部分があったのですが、
何も説明しないで、感じてもらいたい(>_<)という我がままのもと、
このまま進めさせていただきました。

しかし、なんとか終わらせることができたので、後書きという名のネタバレをしたいと思います。
この興奮が冷めやらぬ間に書きたい!!!

100%創作ですから、こんなうまくいくわけないよ~っていう部分なんかも、
ネタバレしちゃいます。
感動を返せ!っていう部分もたくさんあると思います。

それでも見てもいいよ~という方がいましたら、続きからご覧ください。
もちろん、本編を読んでから、こちらを読むことをお勧めいたします。



はいwww

まずは、どこから語りましょうか。

とりあえず、ハリーさんとの出会いは、体験版での何回目かのプレイでのことでした。
当時、ワーネバファンの私は、ナルル王国の存在を発売から結構経ってから知ったのですが、
そのころはすでに鎖国状態。
本当に、SONYに問題が起こった直前くらいのことでした。

いつ復活するのかもわからない状態で、それでもナルルがやりたい(>_<)と思い、
パソコンを使って体験版をダウンロードしました。

ハリーさんと出会ったのは、そんなプレイ中のことでした。

nalulu02

とにかく、私はこの3系が大好きです。
さらに、赤眼鏡でSっぽい表情。
一発で中の人の心をわしづかみにしていきました。

結局、ハリーさんとは結婚・妊娠までいったものの、
出産日を迎えることなく、2年のプレイを終えました。
この時は、本当にハリーさんが大好きになり、電源を落とすことをためらったくらいです。

どうして好きなのに、別れないといけないんだろう(>_<)

とセーブができない悔しさを覚えたものです。

そして、ようやく本国への入国が決まった時も、ハリーさんに会いたい一心で
旧版でのプレイスタートを決めました。
しかし、そんなに簡単に出るわけもなく、マルグレーテさんの顔グラが出たとき、
諦めてプレイをスタートしてしまいました。

それが、今のパルミラ女王国です。
ちなみに、ハリーさんがいるのが、エリス女王国になります。

この度、マルグレーテさんのお話を書くことを皆様に後押ししていただき、
さて書き始めようと思った時に、どうしてもハリーさんの話も書きたいと思い、
初恋として書くことを決めさせていただきました。

しかし、これがまた難しい(>_<)

マルグレーテさんは冒頭で語ったとおり、プルト共和国の出身です。
ナルル王国の移住者は6歳で移住します。
つまり、国を出たときは、5歳になるわけで。。。
プルトプレイ経験のある方はわかりますよね?

5歳って子どもなんです。。。
でも、子どもじゃ恋愛できないし、と無理やり5歳だけど大人マルグレーテさんにしてしまいましたw
なので、少しだけ無邪気さを残した雰囲気になるように、書いていたつもりです。

次の問題は、実際、体験版では結婚して、子どもまで作って、2年この国にいたわけですが、
そしたらつじつまが合わない、ということで、
結婚はなし、生活も1年だけとさせていただきました。

最後に、最大の私の中での葛藤は、

好きなのに、どうして離れなくてはいけなかったのか。

これに尽きました。
マルグレーテは、ジョナサンと幸せにならないといけません。
それは決定事項です。
だけど、ハリーさんとめちゃめちゃに愛し合っちゃったら、なんで離れたの??
って感じですよね?
なので、この瞬間に悲恋というラインだけは絶対にはずせなくなりました。

一生懸命考えた結果が、ストーリーにあるとおり、
ハリーさんの恩返し説です。
ハリーさんが絶対に国に残らないといけない理由、
マルグレーテさんが絶対にそれを認めないといけない理由。

それが、ティルグ員であり続けることだったのです。
この設定を思いついたとき、本当にそうだったんじゃないか!ってくらい、自分の中でしっくり来て、
かつ、自分でもこれなら納得できる、と思ったんです。

特に、マルグレーテさんだったら、自分の幸せより相手のことを優先するだろうな。
そして、ハリーさんなら、そのマルグレーテの覚悟を受け止めてくれるだろうなって思いました。

そこからは2人ともすらすらと自分の中で動いてくれて、
このようなストーリーを紡ぐことができました。

ハリーさん、本当にありがとう(>_<)
もう一度会えるなら、会いたいよ。。。

さて、episode2はジョナサンとの話です。
絶賛執筆中ですので、感想なんかをいただけたら、正座して受け取らせていただきます。
はい。

それでは、こんなネタバレトークにおつきあいいただき、ありがとうございました(>_<)
これからもこのブログとさーや、うちの子たちをどうぞよろしくお願いします。
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